製品紹介WINDY-ASH/RSM (Bacchus) 

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今回は、初心者のためのスタートアップ講座をお休みして、ギターのご紹介をしていこうかなと思います。

不定期でギター紹介も行っていきますのでよろしくお願いいたします。

さて、今回ご紹介いたしますのはタイトルにあるように「WINDY-ASH/RSM (Bacchus)」です。

スペック

Body:Ash
Neck:Roasted Maple
Fingerboard:Roasted Maple
Nut:Graphtech/TUSQ XL
Bridge:TOM-Type
Machineheads:Rotomatic Type
Fret:Nickel Silver
Pickups:Original P-90 Type
Controls:1Vol,1Tone,3Way PU Selector
Scale:25.5 inch
Width at Nut:42.0mm
Finish:Urethane
Strings:D’Addario .010-.046
Accessories:ギグバッグ、保証書、レンチ

WINDYの魅力

WINDY-STD/RSM (ボディー材はナトー)というアッシュ材より少し価格を抑えたモデルもあるのですが、

やはりアッシュ材木目がとてもキレイです

木目を生かすためにシースルー塗装されています。

何よりこのギターの魅力は、

・ジャズマスタータイプのボディーに前後P90タイプのピックアップ

・TOM(チューンオートマチック)のブリッジ

・ローステッドメイプルネックと指板

ジャズマスタータイプといえばフローティングトレモロが一般的ですが、

WINDYはレスポールタイプなどに採用されているストップテールピースのTOMブリッジのため、

ブリッジミュートがしやすく、弦へのテンションも設定しやすいです。

1Vol.1Toneの3Wayのトグルスイッチでシンプルな操作性です。

音の魅力

音としては、シングルコイルほど高音の嫌な帯域はでず、

ハムバッカーより出力が低いため、歪ませて使っても使いやすいと思います。

P90はクランチが最高! 

P90のギターを使っているアーティストといえば、

BUMP OF CHICKENの藤原基央さんが有名ですね。

ボーカル藤原さんのギターといえば、

TV Yellowのレスポールスペシャルですよね。

あのP90のハーフトーンのキラっとした音は

シングルコイルにもハムバッカーにも出せない

唯一無二の特徴なのではないでしょうか?

ハイフレットが弾きやすい

P90の音は大好きだけど、シングルカッタウェイのハイフレットの弾きにくさを懸念されている方は、

WINDYはぴったりだと思います。

またストラトシェイプより

ジャズマスシェイプのほうが

ハイフレットは弾きやすい印象があります。(個人差あり)

カスタムの提案

WINDYは先述したとおり、

ストップテールピースなので改造案としてビグスビーのB5をヴィブラメイトを使って無加工で、

ビグスビーアームを取り付けることが可能です。

ビグスビーを取り付けることによって

、ストップテールピースよりもキラッとした高音が得られます。

ビグスビーは完全に筆者の好みなので、

「WINDYでこんな改造ができるんだ!」くらいでお考え下さい。

まとめ

いかがでしたかWINDY 

めちゃくちゃ見た目と仕様よくないですか?

メイン機としてもサブ機でも初めてのギターでもお勧めできる一本です!

お値段は ¥61,875 (税・送料込)

下記URLから販売ページへ遷移いたします

https://bacchusdo.com/product/windyashrsm.htm

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初心者ギタリストのためのスタートアップ講座 その③

はじめに

いつもご愛読いただきありがとうございます。
第2回目でお知らせした通り、第3回目はギターの構え方です。

ギターを買われた初心者の皆様、ギターの正しい構え方はご存じですか?
ギターフォームと言ったりします。
教則本や解説動画を見ても構え方については、質素に簡潔に書いてるものが多い気がします。

でも、構え方ってかなり大事なんです!
なぜなら、正しいギターフォーム(構え方)により練習の効率化と上達に繋がります。

そんな大事な構え方を今回はご紹介していきますね。
(右利き用のギターで解説させて頂きますので悪しからず)


椅子に座って弾くときとギターストラップを使って立って弾くときの
2パターン があります。

1.椅子に座って弾くときのフォーム

正面から見たとき

ギターの下側のくびれ部分を右の太ももに乗せる

斜め左から見たとき

ピックを持つ右手の肘の角度は約90度

少し上から見たとき

左脇は握りこぶし1つ分くらい空ける
左手首は痛くない角度、コードを押さえれる角度で

これが大まかな座って弾くときの構え方です。

ギターは体に対して少し斜めに構えると、左手の指板上のスライドの動きが楽になりますよ。

ピックは弦に対して平行に当てて音を出しましょう。(ピッキングといいます。)


2.ストラップを使用して立って弾くときのフォーム

座ってギターを構えた時と同じくらいの位置に来るように高さを調節する。
左手首は痛くない角度、コードを押さえられる角度で

椅子に座って弾くときよりも、ストラップを使って立って演奏するほうが難しいです。

ストラップの長さは座ってギターを構えた時と同じくらいの高さが初心者は好ましいとされています。

なぜならば、肘の角度や左手の押弦の時の手首の角度がほとんど変わらないためです。

安定したフォームで練習することで上達に繋がっていきます。

また、ピッキングの角度も弦に対して平行なほうが奇麗な音色になります。

座って弾くときは平行にピッキングできているのに、立って弾くと音がしっかり出ていないなんて事が、初心者の方にはありがちです。

そして、極端にギターの位置が高かったり、低かったりすると全く弾けなかったりします。
(もちろん、体格や腕の長さ手の大きさは十人十色なので例外はありますが…)

音楽のジャンルという点でギターの位置を見てみると、パンクロックなどはあえてギターを下げていたり、ジャズやフュージョン系はテクニカルなフレーズを弾くために、だいぶ高い位置に構えている場合もあります。

憧れのアーティストと同じくらいの高さにするのも、慣れてきてからにしてみましょう。

ファッションアイテムとして

ストラップの材質や種類などでも、演奏性が変わってきます。

また、見た目が可愛いものや、かっこいいものがたくさん存在します。

ストラップはギタリストにとってのファッションアイテムでもあります。

お気に入りの1本を見つけてみてはいかがでしょうか?

まとめ

第1回目のピックの持ち方と同じで、ベストポジションは人それぞれです。

自分の気に入った高さをたくさん練習して、ストラップの長さを調節して探っていきましょう!

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初心者ギタリストのためのスタートアップ講座 その②

いつもご愛読いただきありがとうございます。
前回の第1回目はピックの持ち方について解説いたしました。
今回はチューナーの使い方をご紹介していきます。

まず、皆さんは一般的な6弦ギターのチューニングの音階はご存じですか?
6弦E(ミ)、5弦A(ラ)、4弦D(レ)、3弦G(ソ)、2弦B(シ)、1弦(ミ)
これがレギュラーチューニングといわれるチューニングです。
これがギターの一般的なチューニングとなっています。


当ブログを読んでくださっている皆様の、大好きなバンドのあの曲もきっとレギュラーチューニングです!
(ほかにも様々なチューニングがあるので一概には言えないのですが・・・)


さてさて、本題です!
チューニングアイテムは大まかに分けて二種類

音叉とチューナーです。
( 音叉の使い方については別の記事でご紹介いたします。)

チューナーにはクリップチューナーとペダルチューナーの2つがありますが、
今回はクリップチューナーをメインに書きますね。

今回のメインはチューナーです。
チューナーは視覚的にチューニングができるアイテムです!

今回ご紹介するクリップチューナーは当店で取り扱っているDeviseRのDCT-900という商品です。

箱の中身はチューナー、豆電池、説明書の3点です。

では、豆電池を入れて電源を入れてみましょう

チューナー本体の裏蓋を上部にスライドして開け、平面(プラス側)部分が上になるように豆電池をいれ蓋をします。

電源のオンオフは、電源ボタン長押しです。

電源が入るとこのような画面が付きます。

(Gと表記されてるのはサンプルですので悪しからず)

電源ボタンを軽く押すと、Guitar、Bass、Ukulele、Violin、Chromatic(自動検知)と順番にモードが切り替わります。

今回はギターのチューニングなのでGuitarモードを選択しましょう。

電源をつけて、Guitarモードが選択できたら早速ギターのヘッドにつけてみましょう!

これでチューニングするための準備は完了!

あとは、6弦から1弦までEADGBE(ミラレソシミ)とペグを回してチューニングしていきます。

弦を弾き音を出すと、画面上の針が動きます。針が中心で止まり画面の色がグリーンに変わればOK!

音が合っていない状態

音が合った状態

針が左側に触れている=音が低い状態

針が右側に触れている=音が高い状態

このように認識してくださればOKです。

最初は慣れていなくてチューニングが難しいと思うかもしれませんが、毎日チューニングしているとすぐできるようになりますよ!

チューナーは使い終わったら、毎回電源を切ることを意識しましょう。電池の消耗が早くなりますよ。

弾き終わったギターもペグを緩めて弦のテンションを下げてあげましょう。

レギュラーチューニング時エレキギターのネックには、約50㎏もの負荷がかかっています。

ですが、緩めすぎるとネックへのテンションが全く無くなるため、緩めすぎには注意しましょうね。

今回ご紹介したのはDCT-900というクリップチューナーでしたが、各メーカーや各モデルもほとんどが共通した仕様になっているので、他のモデルを持たれている方にもご参考になるかと思います。

皆様、第2回目はいかがだったでしょうか?

チューニングは音楽をしていくうえで基本中の基本!

しっかりとしたピッチで演奏するための絶対条件です!疎かにしちゃダメですよ!!!

次回は、ギターの構え方について書こうかと思います。

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初心者ギタリストのためのスタートアップ講座 その①

いつもご愛読頂きありがとうございます。リペア担当平に代わり、横内が担当いたします。変わらぬご愛読のほどよろしくお願いいたします。

さて、今回の内容はタイトルにありますようにギターを買われた「右も左も何も分からない!」と悩まれてるそこのあなたに向けて書いております!

第1回目はピックの持ち方から解説していきます。
ピックにはメーカー、素材、形、硬さ柔らかさがたくさん存在します。
「ピックって何?」と思われる方は別の記事で紹介しますのでお待ちください。

では、さっそくですが本題に入りたいと思います。
下記の写真三枚をご覧ください。

一枚目は小指から中指までで握りこぶしを作り、人差し指は軽く曲げています。

(写真のピックはティアドロップといわれる形のピックのため、先端が一番尖っている個所が前を向くように置く)

二枚目は軽く曲げた人差し指の第一関節あたりにピックを置きます。(置く場所に個人差あり)

三枚目は人差し指に置いたピックを親指でカバーし握ります。

力加減やピックの飛び出している先端の長さや短さは、練習していくうちに自分のベストポジションや好みが見つかってくると思うので割愛させて頂きます。

これでピックの持ち方は完成です。

ピックの持ち方は千差万別!本当に人それぞれです!

今回ご紹介したのは基本的な持ち方になりますので、ご参考程度にお考え下さい!

ただ、基本を知らないと応用も効かないので、まずは基本からトライしてみましょう!

次回はチューナーの使い方を紹介していきます。

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即日 作業着手可能!(9/8現在)



9月8日現在、作業着手までの待ち時間はございません。
(タイミングによっては順番待ちとなる可能性もございます。)

リペアご依頼の際は即日お預かりさせていただきます。

基本調整などの簡易的な内容であれば即日のお渡しも可能ですので、
お気軽にお問い合わせください。


修理・調整・改造のお問い合わせは当店にて承っております。
お電話もしくは、こちらの専用フォームからお気軽にお問い合わせ下さい。
Tel 078-222-7721 (受付時間 10:00-19:00 ※日曜定休)